KoeRanger

使い方

音域診断のしくみ

KoeRangerは、マイクに向かって声を出すだけで音域を測ります。 低い声から高い声まで自由に歌ってみてください。1秒以上(低い声は1.5秒以上)安定して出せた音が、鍵盤に自動で色付けされていきます。

十分に探索できたら「この音域でカードを作る」を押して確定します。所要時間は1〜2分です。

マイクの音声はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーには送信されません。

安定度(ロングトーンチェック)

測定画面の「ロングトーンチェック」で、1つの音をどれだけまっすぐ伸ばせるかを4秒間測れます。 声の高さのブレ(セント偏差)から S / A / B / C のランクが付き、カードにも表示されます。

ビブラートは自動で検出し、ブレとして減点しません(かかっている場合はカードとは別に表示されます)。

最高レアリティ UR は、ホイッスル級の高音・広い音域に加えて安定度Sランクが揃ったときだけ到達できます。音域だけでは届きません。

音名の読み方

KoeRangerの音名は「日本式 / 国際式」の順で併記します。基準はmid2C / C4=真ん中のドです。

日本式接頭辞例(Cの音)
lowlowlowlowC / C1
lowlowC / C2
mid1mid1C / C3
mid2mid2C / C4
hihiC / C5
hihihihiC / C6
hihihihihihiC / C7

半音はシャープ表記のみを使います(例:mid2C# / C#4)。

注意事項

のどに負担を感じたら無理をしないでください。

測定結果はエンターテインメント目的であり、医学的な診断ではありません。

測ってみるトップへ戻る